ムシタローが人生で3度のヒッチハイクで得た教訓

どーも、最近ユーチューバーの動画よく見てるムシタローです。

 

特によく見るのは、ヒカルさんとラファエルさん。

 

ラファエルさんがたまたま動画撮影中に遭遇した、元猿岩石の森脇さん(有吉さんの元コンビ)

 

がそのままラファエルさんに誘われユーチューバーになったのですが、気になり動画見てみると、

 

 

やはりありましたよ。ヒッチハイク

 

元々電波少年という番組での中でヒッチハイクのロケからブレイクした猿岩石ですからね、

あるでしょーよ。

 

それみてて思い出したんですよ。

 

 

僕も3回あるやん!!

 

 

ってことで、その時のヒッチハイクについて書きます。

 

 

まず一回目のヒッチハイク

 

小学5年の時なんですけどね、

自宅から車で30分ほどいったところに、結構大きいお祭り的なイベントがあったんですよ。

 

かなり田舎で、だいぶ自然全開の場所なんですけど、

そこへ、僕の家族と友達の家族で行ったんです。

 

 

夕方になり、そろそろ帰るってなって、みんなで車に乗り込みだした時、

なぜかわからないんですが、

「友達とバスで帰る」って親たちにいって、僕と友人はその場所に残ったんですよ。(冒険気分だったのかな)

 

ただ、だいぶ田舎なもんで、次のバスがかなーり先だったんですね。

 

もうこうなったら・・

 

歩こう!!!!!!!

 

ってなって(なんでやねん。これも冒険気分かな?)

 

林に道路を一本走らせただけの

家とかもないような道を2人で歩き出したんですよ。

 

辺りは木・木・木。

 

夕方になってきて、疲労もピーク。

 

もーさすがにやばいなーってなった時に、

 

車通ったら乗せてもらおう!ってなぜか純粋におもったんですよ。

 

そんで、たまたま通りかかった車に精一杯声を出し、

 

止まってもらってー

 

事情説明してー

 

乗せってもらった。。。今思うと危険だわー

 

小5ですから。

 

2回目のヒッチハイク

 

何も考えずノリのみで生きていた10代。

 

当時神奈川県に住んでおり(東京の渋谷から電車で30分くらいのところ)、

深夜、友人から渋谷に呼ばれまして、二つ返事で・・・

 

「O.K!」

 

勿論、電車はもうなく、行くならタクシーという状況。

 

お金なかったので、ここでヒッチハイク。

 

信号待ちの車に声をかけ、一発で乗せてもらいました。

 

・・・普通に不審者でしょ。

 

3回目のヒッチハイク

 

約4年前。

 

当時勤めていた会社で、宮城県に出張へ行ったときなんですが、

1日目 仙台

2日目 石巻

 

の流れで、

仙台から石巻までは高速バスを利用したんですね。

 

時間的には1時間くらいの距離だったと思います。

 

先輩1人と一緒に向かったのですが、まさかの、

 

高速道路で急な便意・・・・・・・

 

冷や汗とまらず・・

 

もう限界・・・・

 

僕は立ち上がり、「すみません。もう限界です・・」と先輩に伝え、

 

ソロソロソローっと運転手の元へ。

 

乗客は、男がいきなり立ち上がって運転席まで行くもんだから、何事かと変な空気に。

 

「すみません。次のサービスエリアで下してください。もうもれそうです。」

 

運転手はサービスエリアにはいってくれ、

 

「まってるから、早くトイレいっといで」と言ってくれました。

 

がしかし、

こんな状態だからトイレすぐ終わらないし、、

このまま乗客のことを待たせるの申し訳ないなあと思っていたら、

 

「このまま、出発してください。僕は、なんとかするんで。」

 

と口が勝手に・・・

 

 

はい、高速のど真ん中で1人ー

 

でも、なんとかするんで。

 

そう、昔から。そうゆう奴。

自分に暗示をかけ、

 

キャリーバック片手に、自販機前で子犬のような顔で誰かいないかと駐車場を眺めていると、

 

なんか一人の男性の方が僕を見てる。

 

僕も見返す。

 

目が合う。

 

 

・・・そのまま自然に声かけてました。

 

事情を説明したら、快く石巻まで乗せていってくれました。しかもジュースまでもおごっていただいて。

 

世の中、捨てたもんじゃないなぁ・・と本気で思いました。

 

このことで得た教訓

 

行動してみれば以外に何とかなる!!!!

 

・・・これが言いたかった。

 

※まあもちろん知らない人の車にのるのは、危険な面もあるのでおすすめはできませんが。

 

その後、会社内ではこのうわさが広がり・・あいつやべーってなりました(笑)

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